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私とアトピーと糖質制限

幼少期から肌の弱さ(アトピー)を克服し 人生をより良く幸せに暮らすための奮闘記

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はじめに(私とアトピー)3

とってもお久しぶりでございます。
ちょっと現実が忙しすぎて記事アップが滞っておりました。(ごにょごにょ・・・)

さて、本題に入って私がどうやって見るも無残な肌を治していったかですが。
いくつかポイントがあります。

・患部を保護する
・腸の調子を整える
・ポジティブになる


以前この3つを重要なこととしてあげましたが、今回は「患部を保護する」について説明していきたいと思います。

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・・・つづきはこちら

大豆粉の手打ち麺

糖質制限していると、無性に麺類とかが食べたくなりますが
普段はとりあえず頭の中で坦々麺やパスタの味を妄想して事なきを得ております。

しかし!!!
やっぱり食べたいよぅぅ!ということで、これまでの糖質制限&麺打ちの知識を総動員して
大豆粉麺を作ってみました。

ですが、色々やって思ったのは大豆粉だけだとボソボソするし
グルテン入れすぎるとかっったいし・・・うなったら、ちょっと裏技というか禁じ手を使います。

ちょっとだけ小麦粉使っちゃえ・・・という奴ですはい
いや、でも実際どっかの市販の大豆粉麺は、大豆粉以上に小麦粉入ってたみたいだし!!!
少ーーーし触感向上のために入れるくらい良い、よね!?
ということでレシピを公開します。

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・・・つづきはこちら

糖質制限と粉もの

糖質制限をしていると食べたくなっちゃうのが粉ものですよね!
色々な粉を使って試してみましたが、なんとなく精製された小麦粉たちとは違います(涙)

でも
どおおおおおおおしても美味しいパンとかパスタとかが食べたいYO!!!
もちもちをはむはむしたいよおおお!
ということで、様々な粉の糖質についてまとめてみました。



とまあ、こんな風になっていました!
こうしてみると、アトピーやアレルギーのための糖質制限は、糖尿病患者ほど
シビアにする必要が無いので、ライ麦や全粒粉をパンや麺を作るのにちょっとくらい
混ぜるのはアリですね~。
そっちのほうが断然美味しいもんね。

以前海外産の大豆粉とふすま粉の半々でパンを作ったとき、あまりの不味さにうめきましたね。
海外産の大豆粉を使うと、尋常じゃない青臭さで製作段階で気持ち悪くなります。
完成品も、硬い豆腐をかじってる気分でDON!DON!食☆欲☆減☆退☆な感じでしたね(*゚▽゚*)
(その子達にはごめんと言いながらダストボックスにさよならしました…)

その後、大豆粉の青臭さの正体リポキシゲナーゼという成分を作らない大豆の粉があることを知りまして
まだ買っていないのですが、今度はぜひそれでパンを焼いてみたいですね。

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はじめに(私とアトピー)2

私の肌の状態は、汗泡という症状に良く似ていました。
なので、まったく同じ症状ではありませんでしたが、汗が肌荒れの一因だということはわかりました。
実際夏になると急激に悪化することからも明らかでした。

他のアトピー患者と同様に保湿などをした日には、次の日は酷く悪化することが多くありました。
このことから、私のような症状には保湿は厳禁ということがわかりました。

しかし、保湿をやめたからと言って肌が治るわけではありません。
それはやってはいけないことであって、治る手助けをしてくれるわけではありません。

具体的に私が肌を治した方法は

・患部を保護する
・腸の調子を整える
・ポジティブになる


というたった3つのことでした。
細かい治療法などを省けば、本当に小さな心がけで私の肌はどんどんキレイになっていきました。

肌が治ると、肌によって気持ちが乱されることがなく本当に毎日が幸せになりました。
これからは、具体的にどういうことをしたのかを説明していきたいです。

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はじめに(私とアトピー)

私がこのブログを始めようと思ったのは、私と同じような境遇にいる人たちに少しでも
希望を感じて欲しいと思ったからです。

実のところ私がアトピーかどうかはよくわかりません。
というのも、私の症状と私が目にする他の人のアトピーとは症状が異なっていたからです。
しかし病院に行けばアトピーだと診断されました。
症状が酷いときの私の肌は、他のアトピー患者と同様ぐちゃぐちゃで、区別が付かなかった
からだと思います。

他の人のアトピーと違うと感じたところは、普通アトピー患者は肌がカサカサしているのに対して
私の肌はじっとり湿っていて水泡があることでした。
それを掻き壊すことによって、毎年汗をかく夏になると、急激に肌の状態が悪化していました。
肌が荒れているときでさえしっとりしているほど、乾燥とは無縁でした。
特に酷かった部位は、指・肘裏・膝裏・手首・目の周り・口の周りです。

また私の肌荒れは、よく言われるステロイドの副作用ではありませんでした。
小学生の頃から肌が荒れていた私は、中学生になる頃にはステロイドが効かないという実感と
薬剤師の母の助言により、ステロイドは一切使わなくなっていました。

多くのアトピーに関する書籍は、ステロイドの副作用に関することは多く書いてありましたが
私の症状に合致するようなものは一切ありませんでした。

私が今まで試してきた治療法は驚く程多いです。
しかし、確実に効果があると感じたものはほとんどありませんでした。

あまり意味の無かった治療例
・湯治
・湿潤療法(※)
・漢方
・EM
・ステロイド
・掻かないこと
・除去食
・ヨーグルト療法
…その他etc

※完全に治ってから、肌を守るためにするのは良いと思います。

上に挙げたものに始まり、本当に多くの『効く』といわれた治療法を片っ端から試していきました。
どれも最低一ヶ月は続けましたが、ほとんど効果は疑わしかったです。
本当に私を助けてくれたのは、ごく簡単な心がけや習慣でした。

今後は、私がどうやって肌を治していったかをできるだけ根拠を述べて説明していけたら良いなと思っています。

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