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私とアトピーと糖質制限

幼少期から肌の弱さ(アトピー)を克服し 人生をより良く幸せに暮らすための奮闘記

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はじめに(私とアトピー)3

とってもお久しぶりでございます。
ちょっと現実が忙しすぎて記事アップが滞っておりました。(ごにょごにょ・・・)

さて、本題に入って私がどうやって見るも無残な肌を治していったかですが。
いくつかポイントがあります。

・患部を保護する
・腸の調子を整える
・ポジティブになる


以前この3つを重要なこととしてあげましたが、今回は「患部を保護する」について説明していきたいと思います。
はい、肌の弱いそこのあなた、自分の肌の弱いところをよーく見てみて下さい。
なんだか赤みがあったり皮膚自体が薄い感じがしませんか?
肌が弱い人というのは、基本的に角質層と言われる肌のバリアがほとんどありません。
その弱い肌で石鹸を使ったり、その部分を引っかいたりその他もろもろすることは
「肌をもっと弱くしてやる~」
と自分で治らないようにしているのと同義です、絶対にやめましょう!

私は現在肌の状態が安定していますが、それでも

・洗い物は必ずゴム手袋着用
・洗髪は使い捨てビニール手袋着用
・肌が荒れてる時は油で保護

・爪はこまめに切り爪やすりで角を取る

これを徹底しています。(実はサボることもあったりなかったり・・・)
一度肌の状態が最悪なところ(グジュグジュ)までいってしまうと、患部が治ってから2年くらい綺麗な肌を維持しないと完治しません。
気の長い話ですが、一度弱った皮膚は保護しなければすぐにまた弱ってしまう赤ちゃんのような存在です。
はい、つまりはですね弱っているor弱いところはちゃんと守らないといけません。

何度も言いますが、弱っている肌をさらに弱らせるようなことは極力避けて生活します。
これが第一です。

さらに、肌が痒くなるのは基本的に肌のバリアがなくなり乾燥している場合がほとんどです。
ワセリンを肌に塗って保護すると十中八九痒みはなくなります。
これと同じで蚊に刺されも実は肌が腫れて乾燥して痒いので、ワセリンを塗れば蚊に刺されも痒くないです。

しかし私はワセリンが肌に合わないので馬油を使用しています。
ワセリンよりも肌なじみが良く、皮膚を再生させる効果もあるので一石二鳥で重宝しています。

外部の敵から肌を守るということの重要性をお分かり頂けたでしょうか?
次回は「腸の調子を整える」ことについて説明したいと思います。

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